理 性 ヲ 失 ウ
....そうやって私から全てを奪うんだ


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2008.07.03  ガゼット・歌詞 <<21:31


D.L.N

はじめから理解ってた だから悲しくはない
少しずつ 少しずつ 数を数えるみたいね

草木の枯れる色がぼやけ 季節の終わりが理解らない

足跡をなぞる日は足跡を聞く日を呼んでいるわ
望みもしない私に明日は変えられないもの

草木が枯れる音を辿り 季節の終わりを感じる
花が色付き咲き誇る頃 私には何が残るの

月がカーテンを閉じる でも太陽が私を照らすの
はじめから理解ってた だから悲しくはない

目が覚め夜が終わらなくても そこに輝く星が無くても
町を彩る明かり達が全て消えても…
守るべき人の喜ぶ顔も愛した人の最期も
十分な程見て来れたから もういいの

Song of the sheep in dark long night


BURIAL APPLICANT

Hello my dear, kill me gently.
A burned body doesn't leave you.
救えないと嘆くなら 死さえ見ただろう?
その呼吸のざらつきは 偽演ととれないか?

降りしきる「軋む音」に震えが止まぬ
脳で理解し続ける痛みに絶縁を

Die for me..., you can't save it.
Is it wrong? 答えてみせて
ほら ゆらゆらゆら とその目揺らして
流す涙に嘘は無いと
My hand..., eyes..., mind..., and breath.
最期に残るのは 焼け爛れて腐り果てた記録と
子も救えぬ残骸

取り乱す被写体の影 憎悪と恐怖は叫び合って
剥がれ落ちた愛情に 何故この身体まで朽ち果てる
赤く笑う闇の中で 息を吐く度に零れた
救いようの無い言葉は その「憎悪」とよく似ている

降りしきる「軋む音」に震えが止まぬ
脳で理解し続ける痛みに絶縁を

Hello my dear, kill me gently.
A burned body doesn't leave you.
産声と悲鳴知る耳に 願いよ届け深き底へ
どうかどうかその潤む目に 映り込まぬように沈めて
深く… 二度とこの身に触れぬよう
そして笑うその歪な思い出も

Forget me..., you can't save it
Is it wrong? 答えてみせて
ほらゆらゆらゆらとその目揺らして 流す涙が全て嘘と
Mu hand..., eyes..., mind..., and breath.
最期の置き去りは 焼け爛れて腐り果てた記憶と
子も愛せぬ揺篭


Defective Tragedy

Plastic caseの暗示 Suicide music
無傷のRed Lineに合法のPsycho
「思考は模倣的に病む
そうFrenzyに溶け込むBackbone」
Melancholy and razor play
「そうさせるのは歪んだBackbone」
棘だらけの頭
黒い目蓋と唇
癒す暗闇はMy place
欠けた刃で書く
救いようの無い偽口に
言葉さえ忘れそうだね
Unstable hobby

It gnaws at your brain.
Envy mind and abnormal shudder
It gnaws at your brain.
Envy mind and tenacity of purpose

Sad razor play・・・
So cold day

Scream your self・・・
Drain your self・・・
Without forget to yearn for liberty
Scream your self・・・
Scream your pain
Without concealing the selves

目覚め見た赤で「君」を近く感じる

繰り返す音と見潰したページ
切り裂いた表情に深くKISS
「愛情を目隠し 誓う一生
混ざらぬ度に失望」
Melancholy and razor play
そう、混ざらぬ度・・・


No.60 / おかし / Comment*0 // PageTop▲

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